TSUNAMIで語呂合わせ 静岡県警、外国人守る避難7提言

 

raining(訓練)
peedy(素早く)
pperlevel(より高い所へ)
ot by car(車を使わずに)
wareness(意識を高める)
indful(心にとどめる)
f(もしもを考えておく)

静岡県警が県内の外国人に対し、津波避難の心構えを語呂合わせで伝える取り組みを進めている。訓練に参加する、高い所へ逃げるなど重要なポイントを七つの英語にして「TSUNAMI(津波)」の文字に当てはめた。引用元:TSUNAMIで語呂合わせ 静岡県警、外国人守る避難7提言 2017/5/18

(http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/360366.html)

よく防災訓練の時に「おはしも」を避難の心得えとされているが、静岡県警では外国人向けに「津波」を題材にした避難への心得えを提言しています。

外国人の場合、国によっては、災害経験がなく、防災・避難訓練を知らないことも少なくなく、いざという時にどう対処していいかわからないという不安の声も囁かれています。

特に「津波」海外でも広く認知されている日本の災害のひとつであり、東日本大震災の際にはその言葉がさらに世界中に広まりました。

「TSUNAMI」の怖さを知ると共に、いざという時にどう対処すべきか。訓練とメッセージを通して、常日頃の災害に対してアンテナを張っておけば、日本人でも外国人でも、いざという時に手をとりあって対処していけるハズです。

意識を高めること

Awareness(意識を高める)

7つの提言の中で私が感じたのは「A」です。

災害は避けられない、防げない。そんなことから、つい目を反らしてしまいがちですが、意識を常に持ち被害を最小限に抑えるための努力を行ってこそ、初めて命を守る防災へと繋がるはずです。

※記事中の画像はイメージです。